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    <channel>
        <title>犬の健康診断と健康チェック　わんずへるす</title>
        <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/</link>
        <description>犬の健康診断と健康チェック！　犬の健康を守れるのは飼い主だけです。普段から健康診断を受けてケガや病気から愛犬を守りませんか？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 25 Nov 2008 16:20:29 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>犬の性格</title>
            <description><![CDATA[ 人に人種があり、人種ごとに基本的な性格が異なるように、犬にも犬種ごとの性格があります。心の健康を維持するためには、愛犬の基本的な性格を知ることが大事です。愛犬にストレスを感じさせないためにも、性格にマッチした方法で普段から接してあげてくださいね。<br />
<br />

<table>
	<tr>
		<td>犬種</td>
		<td>性格</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ウェルシュ<br />コーギー</td>
		<td>従順で利口。気が強い面があり、オス同士だと攻撃的になる。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ゴールデン<br />レトリバー</td>
		<td>温和で従順。攻撃性が低く辛抱強い。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コリー</td>
		<td>明朗活発だがさみしがり屋でよく吠える。攻撃性や反抗性は低い。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>柴犬</td>
		<td>忠実で忍耐強いが、縄張り意識や警戒心も強く攻撃性も高い。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>シーズー</td>
		<td>反抗性・攻撃性が低い。不審な音をキャッチするとよく吠える。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>シェットランド<br />シープドッグ</td>
		<td>行儀よく忠実。活発だが攻撃性は低く飼い主に従順。警戒心が強い。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>シベリアン<br />ハスキー</td>
		<td>情が深く従順。おとなしいが他の犬と敵対しやすい。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>シェパード</td>
		<td>縄張り意識や攻撃性・警戒心が高いが利口で服従性が高い。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ダックスフンド</td>
		<td>従順で人懐っこい。賢いがしつけに多少の苦労はある。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>パグ</td>
		<td>陽気で攻撃性が低い。落ちついていて飼いやすく、甘えてくる。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>プードル</td>
		<td>気弱だが、従順で攻撃性が低くしつけがしやすい。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ボクサー</td>
		<td>犬に対して攻撃的。普段は温和で利口。闘犬育ち。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ポメラニアン</td>
		<td>神経質で警戒心が高く無駄吠えが多い。服従性は低いが陽気。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>マルチーズ</td>
		<td>多少警戒心が強い。物覚えがいい。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ヨークシャー<br />テリア</td>
		<td>活発・知的・愛情深い・従順。気が強く神経質でよく吠える。</td>
	</tr>
</table>]]></description>
            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/seikaku.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)心の健康</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">性格</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:20:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のメンタルヘルス</title>
            <description><![CDATA[ 健康と言えば体の健康がメインになりがちですが、私たちも心の健康が重要視されているように、犬も心の健康、つまりメンタルヘルスが大事です。攻撃的な行動は犬の習性によるものもありますが、多くはストレスからくる心の病が原因です。<br />
<br />
犬の心の病には、次のような症状があります。

<ul>
	<li>わがままに育ち自分をリーダーと思い込むことで家族を威嚇・攻撃する【支配性による攻撃】</li>
	<li>社会になじめず、初めての人や場所に攻撃的な行動をとる【恐怖による攻撃】</li>
	<li>テリトリー本能が働き、自分のテリトリーへの侵入者を攻撃する【テリトリーを守る攻撃】</li>
	<li>寂しさや不安により、飼い主の物を壊したりする【分離不安】</li>
	<li>音やまばゆい光におびえたりする【環境の変化による不安】</li>
	<li>運動不足でストレスを感じ、自分のしっぽを追いかけたりかじったりする【強迫性異常症】</li>
</ul>


これらの症状は、愛犬の飼い方や育ち方によって生まれるストレスが原因になっています。これは、しつけによって心の健康を取り戻すことができますので、攻撃的な行動をとったり行動がおかしいようであれば、しつけをし直してみることも一つの解決策です。]]></description>
            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/mentaru.html</link>
            <guid>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/mentaru.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)心の健康</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メンタルヘルス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:19:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の適正体重</title>
            <description><![CDATA[ 主な犬種の標準体重です。健康管理の参考にどうぞ。

<table>
	<tr>
		<td>犬種</td>
		<td>オス</td>
		<td>メス</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>アイリッシュ・セッター</td>
		<td>22～27kg</td>
		<td>22～27kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>秋田犬</td>
		<td>～50kg</td>
		<td>～40kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>アフガン・ハウンド</td>
		<td>～30kg</td>
		<td>～23kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>アメリカン・コッカー・スパニエル</td>
		<td>10～14kg</td>
		<td>10～14kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>アラスカン・マラミュート</td>
		<td>39～55kg</td>
		<td>34～46kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>イングリッシュ・ポインター</td>
		<td>22～25kg</td>
		<td>20～22kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
		</td>
		<td>6～9kg</td>
		<td>5～8kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ウェルシュ・コーギー</td>
		<td>12～14kg</td>
		<td>11～13kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>オールド・イングリッシュ・シープドッグ</td>
		<td>25～30kg</td>
		<td>25～30kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>キャバリア</td>
		<td>5～8kg</td>
		<td>5～8kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>グレート・デーン</td>
		<td>56～82kg</td>
		<td>45～59kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>グレート・ピレニーズ</td>
		<td>46～57kg</td>
		<td>41～52kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ゴールデン・レトリバー</td>
		<td>29～34kg</td>
		<td>25～32kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コリー</td>
		<td>27～34kg</td>
		<td>23～29kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サモエド</td>
		<td>20～30kg</td>
		<td>17～25kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>シーズー</td>
		<td>5～8kg</td>
		<td>4～7kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>シェットランド・シープドッグ</td>
		<td>7～10kg</td>
		<td>7～10kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>柴犬</td>
		<td>7～10kg</td>
		<td>7～10kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>シベリアンハスキー</td>
		<td>20～27kg</td>
		<td>16～23kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ジャーマン・シェパード・ドッグ</td>
		<td>33～38kg</td>
		<td>26～31kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>スコティッシュ・テリア</td>
		<td>8～10kg</td>
		<td>8～10kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>セントバーナード</td>
		<td>65～90kg</td>
		<td>55～77kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ダックスフンド</td>
		<td>7～10kg</td>
		<td>7～10kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ミニチュアダックスフンド</td>
		<td>～5kg</td>
		<td>～5kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ダルメシアン</td>
		<td>22～25kg</td>
		<td>22～25kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>チャウチャウ</td>
		<td>18～27kg</td>
		<td>18～27kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>チワワ</td>
		<td>1～3kg</td>
		<td>1～3kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>トイプードル</td>
		<td>4～6kg</td>
		<td>4～6kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ドーベルマン</td>
		<td>～27kg</td>
		<td>～27kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>バーニーズ・マウンテン・ドッグ</td>
		<td>40～45kg</td>
		<td>40～45kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>パグ</td>
		<td>6～8kg</td>
		<td>6～8kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>バセット・ハウンド</td>
		<td>～20kg</td>
		<td>～20kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>パピヨン</td>
		<td>～5kg</td>
		<td>～5kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビーグル</td>
		<td>7～12kg</td>
		<td>7～12kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビション・フリーゼ</td>
		<td>4～6kg</td>
		<td>4～6kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>プードル</td>
		<td>23～27kg</td>
		<td>20～25kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ミニチュアプードル</td>
		<td>6～15kg</td>
		<td>6～15kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ブルテリア</td>
		<td>24～28kg</td>
		<td>20～25kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ブルドッグ</td>
		<td>20～25kg</td>
		<td>18～23kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ペキニーズ</td>
		<td>3～6kg</td>
		<td>3～6kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ボクサー</td>
		<td>25～32kg</td>
		<td>23～27kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ボストン・テリア</td>
		<td>5～11kg</td>
		<td>5～11kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ポメラニアン</td>
		<td>1.4～3.2kg</td>
		<td>1.4～3.2kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ボルゾイ</td>
		<td>34～48kg</td>
		<td>32～41kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>マスティフ</td>
		<td>50～60kg</td>
		<td>40～50kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>マルチーズ</td>
		<td>2～3kg</td>
		<td>2～3kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ミニチュアシュナウザー</td>
		<td>7～10kg</td>
		<td>7～10kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ヨークシャー・テリア</td>
		<td>1.8～3.1kg</td>
		<td>1.4～2.7kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ラブラドールレトリバー</td>
		<td>25～32kg</td>
		<td>25～32kg</td>
	</tr>
<table>

<p>ペットの食事療養で病院いらず。健康は食事からです。</p>
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<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=081109724845&wid=006&eno=01&mid=s00000002086001013000&mc=1"></a>
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<br />
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/taiju.html</link>
            <guid>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/taiju.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)犬の食事と健康</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">標準体重</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">適正体重</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:18:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のダイエット</title>
            <description><![CDATA[ <h3>肥満と病気</h3>
現在、肥満の犬が増えています。私たちも太り過ぎが原因で病気になるように、犬も太ると病気になる危険性が高くなります。<br />
<br />
肥満が原因で発症する病気は、心臓病。糖尿病・関節の病気などがあり、肥満を軽く考えていると大変なことになってしまいますよ。毎日の運動を習慣づけるようにしたいものです。特に室内犬は間食することが多いので気をつけてくださいね。


<h3>肥満度チェック</h3>
犬の成長は、おおよそ１歳まで。ですから、１歳の体重が基本的な体重になります。ここからプラスマイナス１５％が適正体重なので、上手に管理してくださいね。<br />
<br />
肥満かどうかは体重でチェックできますが、触ることでもチェックすることができます。犬の背中側からろっ骨に沿って両手を滑らせ、脂肪の付き方をチェックします。ろっ骨の感触を簡単に感じられればＯＫですが、分かりにくいようであれば肥満です。<br />
<br />
なお、見た目でろっ骨が浮き出ている場合は痩せすぎです。


<h3>食事制限ダイエット</h3>
ダイエットに運動は欠かせませんが、食事制限も合わせて行うと効果的です。食事を低カロリーのドッグフードに切り替えて、量を少なめに与え、最終的には適正量の２分の１まで減らします。すると、空腹感でストレスをため込むので、紛らわすために食事を朝・昼・晩の３回にしてくださいね。すぐには効果は現れませんが、２～３か月もすればダイエットの成果があらわれてきますよ。<br />
<br />
犬は自分からダイエットできません。飼い主のあなたがしっかりと管理してあげましょう。

<p>ペットの食事療養で病院いらず。健康は食事からです。</p>
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<br />
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/diet.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)犬の食事と健康</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイエット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康管理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:17:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の食事</title>
            <description><![CDATA[ <h3>犬の栄養バランス</h3>
犬に多く必要な栄養は、タンパク質とカルシウム。タンパク質は人間の５倍、カルシウムは１０倍必要なんですよ。逆に、塩分は３分の１、野菜はほんの少量でＯＫなんです。これを手作り食で管理するのは難しいし大変ですね。<br />
<br />
そこで、ドッグフードをオススメします。見た目は味気ないですが、犬の健康を考えてこそのドッグフードです。どうしても手作り食を与えたいときは、肉中心で野菜少なめ、塩分の少ない食事を作ってあげてくださいね。


<h3>必要な栄養量</h3>
犬が１日に必要な栄養量はどのくらい？<br />
体重１kg当たりの必要栄養量をチェックして、愛犬の健康管理にお役立てください。

<table>
	<tr>
		<td>栄養素</td>
		<td>成犬</td>
		<td>仔犬</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>タンパク質</td>
		<td>5.0g</td>
		<td>10.0g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>脂肪</td>
		<td>1.5g</td>
		<td>3.0g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>リノール酸</td>
		<td>0.22g</td>
		<td>0.44g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビタミンＡ</td>
		<td>110IU</td>
		<td>220IU</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビタミンＤ</td>
		<td>11IU</td>
		<td>22IU</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビタミンＥ</td>
		<td>1.2IU</td>
		<td>2.4IU</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビタミンＢ１</td>
		<td>24mg</td>
		<td>43mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビタミンＢ２</td>
		<td>48mg</td>
		<td>96mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビタミンＢ６</td>
		<td>24mg</td>
		<td>48mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビタミンＢ１２</td>
		<td>1.1mg</td>
		<td>2.2mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>パントテン酸</td>
		<td>220mg</td>
		<td>440mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ナイアシン</td>
		<td>250mg</td>
		<td>550mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>葉酸</td>
		<td>4.0mg</td>
		<td>8.0mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ビオチン</td>
		<td>2.2mg</td>
		<td>4.4mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コリン</td>
		<td>26mg</td>
		<td>52mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>カルシウム</td>
		<td>265mg</td>
		<td>530mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>リン</td>
		<td>220mg</td>
		<td>440mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>カリウム</td>
		<td>144mg</td>
		<td>288mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>塩化ナトリウム</td>
		<td>200mg</td>
		<td>400mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>マグネシウム</td>
		<td>14mg</td>
		<td>28mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鉄</td>
		<td>1.32mg</td>
		<td>2.64mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>銅</td>
		<td>0.16mg</td>
		<td>0.32mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>マンガン</td>
		<td>0.11mg</td>
		<td>0.22mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>亜鉛</td>
		<td>2.2mg</td>
		<td>4.4mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ヨウ素</td>
		<td>0.033mg</td>
		<td>0.066mg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>セレン</td>
		<td>2.42μg</td>
		<td>4.84μg</td>
	</tr>
</table>


<h3>ドッグフード</h3>
ドッグフードには、種類が３種類あります。

<h4>ドライタイプ（乾燥タイプ）</h4>
水分含有量１０％以下のドライタイプは、ドッグフードの主流となっています。栄養バランスに優れ、保存性も経済性もベスト。ガリガリと硬いので、歯やあごの成長にもいいメリットがあります。


<h4>セミモイストタイプ（半生タイプ）</h4>
水分含有量２５～３５％で、ドライタイプとウェットタイプの中間にあたります。仔犬や老犬が食べやすいタイプで、栄養価はドライタイプよりも少ないですが、犬はドライタイプよりも好んで食べます。


<h4>ウェットタイプ</h4>
水分含有量７５％以上のウェットタイプは、犬がとても大好きなドッグフード。値段は高いですが、肉・魚・野菜が含まれているのが特徴です。


<h3>食事の基本</h3>
食事は、成犬で１日に１～２回です。ドッグフードを与えるときは「総合栄養食」と表記してあるものを選びます。「スナック」はおやつ、「特定の目的食」は栄養補完に利用します。


<h3>タブーな食べ物</h3>
犬には、食べてはいけないものがあります。間違って与えないように気をつけてくださいね。

<h4>ネギ類（玉ねぎ・長ネギなど）</h4>
犬の赤血球を溶かして貧血になることがあります。

<h4>刺激物（唐辛子・わさびなど）</h4>
胃や内臓に負担をかけます。

<h4>鶏や魚の骨</h4>
とがった魚の骨や噛み砕かれて鋭くなった鶏の骨は、食道に刺さることがあります。

<h4>チョコレート</h4>
犬は、チョコレートを食べるとチョコレート中毒になることがあります。

<h4>ハムやかまぼこ</h4>
塩分が高すぎるので、塩分を多く必要としない犬にとって過剰摂取となります。

<h4>飲み物</h4>
与えてＯＫな飲み物は、水・犬用ミルク・牛乳だけにします。

<p>ペットの食事療養で病院いらず。健康は食事からです。</p>
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<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)犬の食事と健康</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">栄養</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食事</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:16:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成犬・老犬の健康管理</title>
            <description><![CDATA[ 体が出来上がった成犬・老犬も、普段から健康管理で病気予防を。幼犬や老犬と比べて抵抗力が高い成犬といえども、飼い主による健康管理が元気で過ごす大切なポイントです。

<h3>食事</h3>
生後７か月を過ぎたころから１日の食事は２～３回になります。生まれてから１年が経ったら、１～２回に減らします。栄養バランスのいい食事を与えてくださいね。<br />
<br />
犬は６～７歳で老化が始まり運動量が落ちてきますが食欲は落ちませんから、肥満に注意しましょう。老犬には、消化のいいものがいいですよ。


<h3>環境</h3>
健康の基本は、食事・運動・清潔です。バランスのいい食事と適度な運動、そして、体や犬舎をキレイにお手入れしてあげましょう。老犬になると温度管理能力が落ちてしまいますから、寒暖の差が少なくなる工夫が必要です。


<h3>病気</h3>
私たちも中年ぐらいから病気のリスクが高まりますが、犬も一緒なんです。５歳ころから、年１回の健康診断を受けて健康管理と病気の早期発見に努めるといいですよ。８歳を過ぎたら、半年に１度は健康診断を受けたいですね。<br />
<br />
成犬で注意したい病気は、肥満です。肥満は心臓病や糖尿病の原因にもなりますから、食べ過ぎと運動不足には気をつけてくださいね。他にも、犬種ごとにかかりやすい病気がありますから、普段のボディチェックを欠かさずに行います。<br />
<br />
老犬になると、目・耳・鼻などの感覚機能が低下します。それだけでなく、体の内部機能も全般的に低下して心臓病や腎臓病などが発生する恐れがあります。白内障も老犬に多いですので、健康管理には一層気を配る必要があります。

<p>もしもに備えてペット保険に入ると安心。年間の平均医療費は約30万円です。</p>
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/seiken.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)犬の健康管理</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康管理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老犬</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:15:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仔犬の健康管理</title>
            <description><![CDATA[ ６か月頃までの仔犬は育ち盛り。十分な栄養と予防接種が大事な健康管理になりますよ。

<h3>食事</h3>
生後３～６か月のワンちゃんは、体が作られる大事な時期です。成長期用のドッグフードで栄養をしっかりと摂るようにしましょう。<br />
<br />
ワンちゃんの食事は、生後３か月くらいで普通食になりますが、飼い主と家族の一員になるのは、たいてい生後４０日過ぎ。家族のメンバーに加わったときは離乳食の時期でしょう。


<h3>飼い始め</h3>
仔犬は、環境が変わるとストレスを感じてしまいます。ストレスがたまると、低血糖症になってぐったりしたり痙攣したりして動物病院に行かなければいけません。<br />
<br />
そこで、飲み水にハチミツを混ぜて糖分を補給するようにしてあげてくださいね。


<h3>犬舎</h3>
体温調節が上手にできないので、毛布などで保温してあげます。誤飲もしやすいので、タバコ・クリップ・ゴム類を犬舎の近くに置くのは厳禁ですよ。


<h3>成長チェック</h3>
普通食に移行する生後３か月ころには、歯が乳歯から永久歯に生え変わりますので、きれいに生え変わっているか見てあげてください。まれに、乳歯が残ったまま永久歯が生えることがあり、将来、歯肉炎などの原因になります。<br />
<br />
体は、スキンシップを図りながら肉付きが良くなってきていることを確認します。


<h3>予防接種</h3>
伝染病予防の混合ワクチンを受ける時期です。生後４０日頃になったら動物病院に相談します。ワンちゃんが家族の一員になるのはこの頃。ワクチン接種をしているかしっかり確認してから迎え入れてくださいね。

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)犬の健康管理</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仔犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康管理</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:15:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>季節ごとの健康管理</title>
            <description><![CDATA[ <h3>四季に合わせた健康管理を</h3>
私たちは、季節に合わせて健康管理をしています。例えば、夏と冬では温度調節のために衣類がめっきり違いますし、冬は風邪を引かないようにうがいや手洗いをしています。<br />
<br />
同じように、犬も元気で過ごすために季節に合った健康管理が必要になってきます。では、季節ごとにどうやって健康管理をしたらいいかチェックしていきましょう。


<h3>春の健康管理</h3>
春は、昼夜の寒暖の差が激しい季節。犬は、温度変化に弱く体温調整も上手ではありません。昼と夜の温度差で体調を崩したり風邪をひかないように、タオルやブランケットなどでこまめに調整してあげましょう。<br />
<br />
ノミ・ダニ・シラミによる皮膚疾患が起こりやすいのも春。冬を越えて夏毛に生え変わる換毛期なので、ブラッシングをこまめに行って、ノミやダニが住み着きにくい環境を作ることも大事です。ノミ・ダニのピークは夏ですが、春からの対策が未然防止につながります。


<h3>夏の健康管理</h3>
夏は、日差しが強く気温が高くなるため、日射病や熱射病の危険性があります。外出するときはもちろん、暑い室内で過ごすときはダルそうにしていないか常に目を配ってくださいね。涼しくて風通しのいい場所に犬舎を移してあげると、快適に過ごせますよ。<br />
<br />
梅雨時期はジメジメしてノミ・ダニが繁殖しやすくなるので、梅雨に入る前に、犬舎の大掃除をオススメします。抜け毛やごみを取り除いてから太陽の下で日光消毒すれば、ノミやダニの被害から守りやすくなります。梅雨時期の食中毒にも気をつけてください。



<h3>秋の健康管理</h3>
「食欲の秋」と言われる秋は、犬にとっても食欲旺盛な季節。食べすぎには十分気をつけてくださいね。<br />
<br />
徐々に冬毛に生え変わりますから、春と同じくグルーミングを念入りにどうぞ。冬のウィルス性感染症対策として、ワクチンの予防接種を受けるのも秋になります。



<h3>冬の健康管理</h3>
冬の健康管理は、防寒対策が重要なポイントです。犬は寒さに強い動物ですが、あまりにも寒いとさすがにツライもの。日当たりのいい場所に犬舎を移してあげましょう。特に、抵抗力の弱い幼犬や老犬は暖かい場所で過ごすことが大事ですよ。<br />
<br />
室内犬なら、夜に暖房を止めた後のことも考え、毛布などで暖をとります。室内といえども、暖房のオン・オフで生まれた温度差で体がダメージを受けますよ。

<p>もしもに備えてペット保険に入ると安心。年間の平均医療費は約30万円です。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)犬の健康管理</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康管理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">季節</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:14:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬種ごとのかかりやすい病気</title>
            <description><![CDATA[ <h3>シーズー</h3>
目瞼内反症、目瞼外反症、腎疾患、クッシング症候群


<h3>ゴールデン・レトリバー</h3>
白内障、甲状腺機能不全


<h3>ダックスフンド</h3>
腎疾患、椎間板ヘルニア、甲状腺機能不全


<h3>ヨークシャー・テリア</h3>
気管虚脱、レッグペルテス病、膝蓋骨脱臼


<h3>ラブラドール・レトリバー</h3>
脂漏症、白内障、目瞼内反症、股関節形成不全、甲状腺機能不全


<h3>ポメラニアン</h3>
ホルモン性皮膚炎（脱毛症）、気管虚脱、潜在精巣、心疾患、膝蓋骨脱臼


<h3>マルチーズ</h3>
白内障、軟口蓋下垂、心疾患、水頭症、膝蓋骨脱臼


<h3>チワワ</h3>
緑内障、気管虚脱、水頭症、膝蓋骨脱臼


<h3>ビーグル</h3>
白内障、緑内障、腎疾患、椎間板ヘルニア、甲状腺機能不全、クッシング症候群


<h3>シェットランド・シープドッグ</h3>
白内障、股関節形成不全、甲状腺機能不全


<h3>ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア</h3>
アトピー性皮膚炎、心疾患、股関節形成不全


<h3>ミニチュア・プードル</h3>
目瞼内反症、レッグペルテス病、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア、クッシング症候群


<h3>パグ</h3>
毛包虫症、目瞼内反症、軟口蓋下垂、股関節形成不全


<h3>キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル</h3>
白内障、軟口蓋下垂、心疾患、膝蓋骨脱臼


<h3>アメリカン・コッカー・スパニエル</h3>
脂漏症、外耳炎、白内障、緑内障、目瞼内反症、膝蓋骨脱臼


<h3>ミニチュア・シュナウザー</h3>
白内障、膀胱結石、レッグペルテス病、甲状腺機能不全


<h3>柴犬</h3>
アトピー性皮膚炎、膝蓋骨脱臼

<p>もしもに備えてペット保険に入ると安心。年間の平均医療費は約30万円です。</p>
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/byoki.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)犬の健康管理</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:13:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体温・心拍数・呼吸数を計ろう</title>
            <description><![CDATA[ <h3>正常時の体温・心拍数・呼吸数の把握は大事</h3>
平常時の体温・心拍数・呼吸数が分かれば、様子の異変に気付きやすくなります。飼い主と一緒にいて気持ちが安定している平常時の数値を把握しておくことも健康管理の一つです。そのためにも、飼い主自身が計り方を身につけて、習慣にすることが大切です。


<h3>体温</h3>
<b>・平均体温</b><br />
37.5～39℃前後です。小型犬は低く、大型犬は高めです。<br />

<br />

<b>・計り方</b><br />
座っているふとももの付け根に体温計を差し込むこともありますが、一般的は肛門に体温計を入れて直腸温を計ります。体を撫でてリラックスさせながら、体を押さえてシッポを上に持ち上げてからゆっくりと体温計を３～５cmくらい入れます。体温計に水かワセリンを塗ると、入りやすくなりますよ。太ももの付け根で計ると、0.5～１℃低くなります。耳で測る体温計もあるので、買っておくと便利でしょう。


<h3>心拍数</h3>
<b>・心拍数</b><br />
小型犬で１分間に６０～１２０回、大型犬で１分間に６０～８０回です。<br />

<br />

<b>・計り方</b><br />
足のつけ根の内側にある股動脈に、人差し指・中指・薬指の３本を膝のほうから軽く当てて数えます。座った状態で下胸に手を当てて心音で計る方法もあります。１分間もじっとしていれないようなら、１５秒の心拍数を４倍にするといいでしょう。


<h3>呼吸数</h3>
<b>・呼吸数</b><br />
小型犬で１分間に２０～３０回、大型犬で１分間に１０～１５回です。<br />

<br />

<b>・計り方</b><br />
１分間に胸が上下に動く回数を数えます。数えながら、リズムが定期的かどうかも見てみましょう。夏場は、体温調節のために呼吸が少し速くなります。

<p>愛犬の健康診断は自宅でラクラクできます</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)家庭でできる健康チェック</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体温</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">呼吸数</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心拍数</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:12:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その他のチェック</title>
            <description><![CDATA[ <h3>尿のチェック</h3>
気づきにくい尿の変化ですが、普段からチェックしておくことをおすすめします。正常なら、少し黄色く不快感の少ない多少のアンモニア臭があります。１日異常尿が出ない状態になると尿毒症の恐れがあります。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>色が濃いまたは薄い</li>
	<li>色が赤かったり、血尿が出た</li>
	<li>濁っている、または、透きとおるように光っている</li>
	<li>においがきつい</li>
	<li>量が少ない、または出ない</li>
	<li>排尿するとき痛がっている</li>
	<li>陰部を舐めている</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>喜んだときに尿を漏らすなら心配ありません</li>
	<li>尿がおかしいときは、動物病院へ。</li>
</ul>



<h3>便のチェック</h3>
下痢をしていないか見てみます。いつもと同じものを食べているのに下痢をしたら、様子を見ましょう。３日以上の便秘や血便が出たら動物病院での診察してもらいましょう。排泄物は健康のバロメーターです。しっかりとチェックしましょう。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>下痢が続く</li>
	<li>色やニオイがいつもと違ったり血が混ざっている</li>
	<li>排便回数が多くなった、または便が出ない</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>元気で食欲があって下痢をするなら食事を抜いたり減らして様子をみます</li>
	<li>１日以上便通が無ければ動物病院へ。</li>
	<li>血が混ざっていたら至急動物病院へ。</li>
</ul>



<h3>嘔吐物のチェック</h3>
犬は吐きやすい動物で、食べ過ぎただけで吐きますが、吐いてばかりいるようなら、病気もしくは異物などを飲んだ疑いがあります。血が混ざっているなら、口の中をチェックして異常の有無を確認します。異常が無ければ内臓からの出血が疑われます。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>頻繁に吐く</li>
	<li>嘔吐物に異物や血液が混ざっている</li>
	<li>吐くのに食欲がない</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>食欲があるなら様子をみましょう。</li>
	<li>何度も吐く、食べてすぐ吐く、吐こうとしても吐けない、血が混ざっている場合は動物病院へ。</li>
	<li>動物病院へ行く時は、吐いた物をビニール袋に入れて持っていくと原因がつきとめやすくなります。</li>
</ul>



<h3>食欲のチェック</h3>
まったく食べずに元気が場合は動物病院へ。よく食べるのに痩せていくようなら、も糖尿病などの病気かもしれません。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>食欲がない（仔犬で半日以上、成犬で１日以上）</li>
	<li>よく食べるのに痩せてきた</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>元気も食欲もないなら、動物病院へ。</li>
	<li>食べるのに痩せてきたら動物病院へ。</li>
</ul>



<h3>呼吸のチェック</h3>
呼吸が苦しそうだったり、ゼェゼェと浅くて速い場合や咳・くしゃみを頻繁にするなら、すぐに動物病院を受診しましょう。呼吸器や肺などの病気や心臓病などが原因になっていることもあります。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>咳やくしゃみが頻繁に出る</li>
	<li>「ゼェゼェ」「ヒューヒュー」と音を立てて息をしている</li>
	<li>呼吸が苦しそうだったり、速くて浅い</li>
	<li>いびきをかく</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>至急動物病院へ。</li>
</ul>



<h3>体温のチェック</h3>
肛門に体温計を刺して体温チェックをします。平均体温は、犬種によって違いますがおおよそ38.5度です。40度オーバーなら迷わず動物病院へ。37度以下なら体が衰弱しているかもしれませんので、温かくして動物病院を受診します。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>熱が高い（40度以上）</li>
	<li>熱が低い（37度以下）</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>動物病院へ連れていきましょう。</li>
</ul>


<h3>行動のチェック</h3>
いつもと違う様子やしぐさは、異変の前兆。異常や病気かもしれないので、動物病院に相談しましょう。

<h4>チェックポイント
<ul>
	<li>すごく興奮している</li>
	<li>ソワソワ、キョロキョロと落ち着かない</li>
	<li>よろけやすい</li>
	<li>震えている</li>
	<li>発作とけいれん</li>
	<li>動作が鈍い</li>
	<li>運動しない</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>脳や精神的な障害かもしれませんので、まずは動物病院に相談しましょう。</li>
</ul>

<p>愛犬の健康診断は自宅でラクラクできます</p>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1CAGNW+DZOUEY+EOC+BWVTD" target="_blank">
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<br />
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/check-sonota.html</link>
            <guid>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/check-sonota.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)家庭でできる健康チェック</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康チェック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:10:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>胴部のチェック</title>
            <description><![CDATA[ <h3>首・胸・腹・背のチェック</h3>
痛いところやしこりがないか、全体をゆっくりとていねいに触ります。下あご・のど・足のつけ根の内側はリンパ節になっているので、腫れていないかみましょう。お腹が膨れているときは病気かもしれません。ただし、妊娠や便秘のときは膨れていても大丈夫。ろっ骨で肥満チェックもできますよ。浮いて見えると痩せすぎ、触ってみて骨の感触が無いのは太り過ぎです。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>リンパ節が腫れている</li>
	<li>乳腺にしこりがある（主にメス）</li>
	<li>妊娠や便秘じゃないのにお腹が膨らんでいる</li>
	<li>触ると痛がる</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>とりあえず動物病院で相談しましょう</li>
</ul>



<h3>足のチェック</h3>
脚に異常があるときは、いつもと歩き方が違います。骨や筋肉に異常があるかもしれませんし、足の裏に何かが刺さっていることも。爪が伸びていても、変な歩き方になります。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>歩き方が変だ</li>
	<li>痛がっている</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>爪をチェックして爪切りをしてあげてください</li>
	<li>足の裏に何かが刺さっているかも。ピンセットで取り除いてください</li>
	<li>足を引きずるようにしていたら、脱臼の可能性がありますので動物病院へ</li>
</ul>



<h3>被毛・皮膚のチェック</h3>
健康な皮膚はピンク色で、毛にはツヤがあります。もし、毛にツヤがなくなったり、かゆがっていたり、換毛期以外に抜け毛がひどいようだと、皮膚の異常やノミ・ダニのせいかもしれません。また、健康なら臭いもあまりありませんし、ベタつきやフケもありません。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>たくさんの毛が抜ける</li>
	<li>皮膚の色が変わり炎症などがある</li>
	<li>フケが多いし毛のツヤが悪い</li>
	<li>ノミやダニがいた</li>
	<li>体臭がきつい</li>
	<li>かゆがって体をかいたり舐めたりする</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>ノミ、ダニがいたらシャンプーを。</li>
	<li>動物病院に相談してみましょう</li>
</ul>



<h3>お尻のチェック</h3>
チェックで見落としやすいのがお尻（肛門）です。便で汚れていたり、炎症していないかチェックします。肛門嚢（のう）に分泌物が溜まるとこすりつけるような動作をするので、分泌物を取り除いてあげましょう。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>便で汚れている</li>
	<li>炎症やブツブツがある</li>
	<li>肛門のうに分泌物が溜まり、お尻をこすりつけている</li>
</ul>

<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>肛門嚢をお手入れします</li>
	<li>お湯で濡らしたタオルなどでお尻周りを拭いてあげましょう</li>
</ul>

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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/check-dou.html</link>
            <guid>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/check-dou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)家庭でできる健康チェック</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康チェック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">胴</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:09:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>頭部のチェック</title>
            <description><![CDATA[ 普段の健康状態をしっかり把握しておけば、病気の兆候をスピーディに見つけるのに役立ちます。日頃のスキンシップで信頼感を深めながら、ボディチェックしておくことも大切です。


<h3>目のチェック</h3>
目の周りなどをチェックします。人間も、病気になると目に力がなくなりますね。犬も一緒ですから、目の輝きも見てみましょう。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>涙が多い</li>
	<li>目ヤニが多い</li>
	<li>目ヤニが白っぽい</li>
	<li>目をかいたりこすったりしている</li>
	<li>赤く充血している</li>
	<li>白目が黄色っぽくなっている</li>
	<li>眼球が白く濁っている</li>
</ul>

<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>濡らしたタオルやカーゼで目ヤニ拭き取ったり、目の周りを拭いてあげます。</li>
	<li>白目が黄色っぽくなってきたり眼球が白く濁っているときは動物病院へ。</li>
</ul>



<h3>鼻のチェック</h3>
健康な犬なら、起きているときは鼻が湿っているはず。もし乾いているなら、具合が悪いのかもしれません。めったに出さないはずの鼻血が出たら要注意。すぐに病院へ行きましょう。


<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>鼻の先が乾いていたりひび割れている</li>
	<li>鼻水が水や膿のようだ</li>
	<li>鼻血が出た</li>
	<li>鼻が腫れている</li>
	<li>鼻詰まり</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>鼻が乾いていたら、様子をみましょう</li>
	<li>鼻血が出たら動物病院へ</li>
</ul>



<h3>口のチェック</h3>
犬の歯肉や舌は健康ならピンク色ですが、貧血なら白っぽく、口内炎や歯肉炎なら赤く腫れています。歯石が付くと歯周病になることも。口臭がひどい場合は注意が必要です。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>歯肉や舌が白っぽかったり赤くなっている</li>
	<li>よだれがたくさんでる</li>
	<li>出血がある</li>
	<li>唇が腫れている</li>
	<li>歯石や口臭が気になる</li>
</ul>

<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>指先にガーゼを巻きつけて歯の汚れをとりながら歯肉のマッサージを</li>
	<li>子供用歯ブラシを使って、歯磨きをしてあげましょう</li>
	<li>血が出ていたり異変が見つかったら動物病院へ</li>
</ul>



<h3>耳のチェック</h3>
耳に異常があるときは、行動で分かります。頭を左右に振ったり、後ろ足で耳をかいたりしますので要チェックです。耳アカや耳ダレは、外耳炎や耳ダニのせいかもしれません。熱があるときは、耳先が熱くなります。

<h4>チェックポイント</h4>
<ul>
	<li>耳アカ（黒・茶）</li>
	<li>耳ダレ</li>
	<li>嫌なニオイがする</li>
	<li>頭を振ったり傾けたり、耳をかいている</li>
	<li>耳の周りの毛が薄い</li>
</ul>


<h4>おかしいなと思ったら</h4>
<ul>
	<li>耳そうじ用ローションを含ませた脱脂綿やガーゼで汚れをふき取ります</li>
	<li>汚れがひどかったりかゆがっているいるときは動物病院へ</li>
</ul>

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<br />
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/check-toubu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)家庭でできる健康チェック</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康チェック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頭部</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:07:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康診断の流れ</title>
            <description><![CDATA[ ワンちゃんの健康診断の流れはどのようになっているのでしょうか。ここでは、動物病院と郵送式の２つの流れをご紹介します。

<h3>動物病院での健康診断の流れ</h3>

<h4>事前準備</h4>
健康診断は、予約制が一般的です。前もって、希望日時を動物病院に伝えておきましょう。金額確認も忘れずにしてくださいね。行く時は、便と尿を採取して持参します。食事は、前日の晩から控えます。


<h4>問診</h4>
まずは、問診票に記入します。内容は、「生年月日」「食事」「飼育場所」「去勢・避妊手術」「ワクチン接種歴」など、飼育状況や健康管理全般です。問診票に記入したら、飼い主さんは一度帰ってもＯＫ。検査は２～３時間ですから、用事があるなら済ましちゃいましょう。


<h4>触診</h4>
目の周り・耳・口を触って、異常の有無をチェックしてから、体全体を触って診察します。腫瘍など病気はもちろん、肥満チェックや股関節のトラブルもていねいに診ていきます。


<h4>聴診器</h4>
心臓や肺の音を聞いて雑音をチェック。雑音が無ければ正常です。


<h4>耳鏡</h4>
耳の病気チェックです。外耳炎かどうかが心配ですね。


<h4>眼底鏡</h4>
網膜や水晶体異常の検査をします。


<h4>皮膚チェック</h4>
毛を少し抜いて、皮膚疾患のチェックをします。また、ノミが住み着いていないかどうかもチェックします。


<h4>血液検査</h4>
血液検査をする場合だけ行います。血液検査では、臓器の異常を調べることができます。


<h4>レントゲン</h4>
レントゲンで内部をチェックして、外の診察では分からない病気を調べます。股関節トラブルや肥満度も分かりますよ。


<h4>超音波検査</h4>
普通は行いませんが、もっと詳しい診断をするときは超音波も使います。超音波検査では、臓器の動きが分かるので、より一層病気かどうか詳しくチェックすることができます。


<h4>結果説明</h4>
一連の検査が終わる頃に、動物病院に行きます。検査結果は、検査項目によってはその場で聞くこともできますし、後日になることも。検査結果と一緒に、これからの健康管理アドバイスを聞いたら終了です。お疲れ様でした！


<h3>郵送式での健康診断の流れ</h3>
<h4>事前準備</h4>
まずは、検査機関から検査キットを購入して送ってもらいます。中に尿と便を採取する道具と一緒に使い方の説明書きがあるので、よく読んでおきます。


<h4>採取</h4>
尿と便を採取します。ワンちゃんがおトイレの時間に採取することもできますし、お散歩に行ったときに採取することもできます。尿の採取は難しいと思いがちですが、ガーゼ式の採取道具に尿をかけるだけでＯＫなんです。


<h4>郵送</h4>
採取した尿と便を検査機関に郵送します。送料は、検査機関が負担する場合もあります。


<h4>検査結果の到着</h4>
後日、検査結果が郵送で送られてきます。結果と説明書きを見ながら、これからの健康管理に活かしていきましょう。

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<br />
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/sindan-nagare.html</link>
            <guid>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/sindan-nagare.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)犬の健康診断</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康診断</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">流れ</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:06:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康診断の方法</title>
            <description><![CDATA[ <h3>健康診断は大きく分けて２種類</h3>
犬の健康診断は、動物病院で行うものと郵送式で行うものと２種類があります。<br />
<br />
動物病院で行うものは、最寄りもしくは行き付けの動物病院に愛犬を連れていき、検査をする方法。<br />
<br />
一方、郵送式は、検査キットを購入して尿や便を採取する方法。検査機関に郵送すれば、後日、検査結果が届きます。<br />
<br />
それでは、それぞれの種類をもう少し詳しく見てみましょう。


<h3>動物病院での健康診断</h3>
動物病院での健康診断は、動物病院によって簡単にできるコースから細かい検査を行うコースまであり、取り扱いは動物病院によって違っています。愛犬を見て触ってレントゲンも撮ったりするので、すみずみまで細かい検査ができます。中には、人間ドッグならぬ「犬ドッグ」ということもあるんですよ。<br />
<br />
時間はおおよそ２～３時間。金額は、動物病院によって違います。お手軽なコースで２０００円以下の健康診断を行っている動物病院もありますが、一般的には、小型犬で８０００円ほど、中型犬で１２０００円ほど、大型犬で１５０００円ほどとなっています。意外とお金がかかりますね。


<h3>郵送式での健康診断</h3>
郵送式での健康診断は、とても簡単です。<br />
<br />
まず、検査機関から５０００円程度の検査キットを購入します。この検査キットは、採尿・採便をして郵送で送るための一式がそろっているんですね。説明書を読みながら尿と便を採取するんですが、とても簡単。お散歩のついでに採取するのが一番です。あとは、検査機関に送ると、後日検査結果が送られてきます。送料は検査機関が負担しているところもあるので、結構コストパフォーマンスに優れています。<br />
<br />
動物病院のようにとても詳しく検査するわけではないので、特に病気の心配も無いようであれば、こちらで健康診断するのがお金も時間も負担が少なくて済みますよ。ちなみに、国の認可を受けた検査機関が検査を担当しています。

<p>愛犬の健康診断は自宅でラクラクできます</p>
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<br />
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            <link>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/sindanhou.html</link>
            <guid>http://dogsalon-kokohorewanwan.com/health/2008/11/sindanhou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)犬の健康診断</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康診断</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 16:04:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
